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2016年 イタリアの旅のその1

2016年1月4日 月曜日 快晴
直行便でミラノに着きました(⌒▽⌒)
ミラノは4度と寒いけど、身が引き締まるような
アルプスからの心地良い風が吹いています。
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フライトは、満席(=゚ω゚)ノ
観光で母国に帰るイタリア人が8割を占めていました。
日本観光が人気があるのかな。

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夜遅くピエモンテの山奥に「カネッリ」に着きました(⌒▽⌒)
カルネクルーダ・リンゴとクルミのサラダ・お米のフラン・ミネストローネ
旅の疲れを癒してくれる優しいお料理ばかりです。
今回は。総勢6名ですが、私以外は初めてのイタリアなので、
皆さんにこの国の魅力を十分 伝えられまあうように……
またご報告します(⌒▽⌒)

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by la-fonte | 2016-01-05 12:15

復活祭(パスクワ)の頃のお菓子屋さん

今回は春のイタリア研修のお話はちょっとお休みでパスクワのお話。
復活祭(パスクワ)と言えば、キリストが死後三日目に甦った事を記念した、春のお祭り。今年は4月20日(日)っという事で、私のイタリア滞在中は街のお菓子屋さんはパスクワ一色でした。
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トリノの老舗のチョコレート屋さん。
棚一杯に、大きな「パスクワの卵」で彩られていました。
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一つ一つよく見ると、絵が描いてあったり〜、模様が付けられていたり〜、中々凝っています。職人芸って感じでした。
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リド島のお菓子屋さんの「Uova di Pasqua」パスクワの卵。
ラッピイングが可愛い〜。卵の中にプレゼントが入いるそう〜。
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お店のシニョーラは、こんなにお洒落!
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パドゥヴァの老舗のお菓子屋さん。
店内は春色で溢れていました〜。
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私が買って来たパスクワのお菓子です。
卵の中のプレゼントはなんだろう〜、右はコロンバです。
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さて、コロンバトは??何?
これは、鳩と十字架を形取った、焼き菓子です。
クリスマスのパネトーネと比べてサッパリした味わい。
オレンジピールが効いていて美味しかったです。
それでは、皆さん「Buona Pasqua !」


by la-fonte | 2014-04-12 17:20

春のイタリア研修 リグーリア編 その1

本日はリグーリアの州都 ジェノバのにメルカート オリエンターレの様子をお知らせします〜(^_^)
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ジェノバで一番大きいメルカートですが、入り口はこんな感じですが奥に広いです〜
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小さなお店がいっぱいあって、皆さんお買い物を楽しんで居ました〜
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ジェノバは港町とあって新鮮な魚がいっぱいでした。
行ったのは月曜日、毎週ちょっと水揚げ量が少ない曜日だそうです。
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リビエラとあって、ハーブが豊富(^○^)香りも素晴らし〜い ( ̄▽ ̄)
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果物も野菜も色とりどりで、地中海の太陽をたっぷり浴びていました。
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アペニン山脈を超えて白アスパラもありました〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
メルカートはいつ行っても、ワクワクしちゃいます〜(≧∇≦)


by la-fonte | 2014-04-03 19:24

春のイタリア研修 ヴァッレダオスタ編 その3

アオスタのアグリツーリズモ、レ セクレイル。2013年イタリア好きマンマのフェスタでも、素朴でここを温まるお料理を日本に紹介してくれました。
その時、ベッペ&グローリーご夫妻のアテンドしたご縁で伺った訳ですが〜こんなに素晴らしい料理がいただけると思いませんでした。 お料理をご紹介します。
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フレッシュシェーブルチーズのデイップ。ハーブとペペロンチーノが練り込んであります。地元の黒いパーネにピッタリヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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ポロ葱のグラタンスープ。葱の甘さととろけたフォンティーナチーズに焦がしバターで、体が温たたまりました。
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ポレンタに添えられたサルシッチャの煮込み。素朴なポレンタに絡めながら頂くと美味しすぎて〜幸せが溢れました。
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りんごのトルタ。上にあしらったリスのデザインが可愛い〜 レちなみに宿の名前のセクレイルはイタリアでリスの意味だそうです〜シンボルトルタですね。
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2日目の夕食、山羊のプロシュートとビーツとポテトとラルドで作ったサルシッチャ。冬に仕込み1年をかけてたべるそうです。赤ワインにピッタリ(^_^)
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フレッシュのシェーブルチーズだけを使ったニョッキ。美味しすぎてペロリと平らげました。
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地元のワインに合わせたセコンドは、仔山羊の煮込み。スパイス&ほのかなハチミツ が、初めての味でした。ここでしか食べられないお料理ですね。
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孫のラウラさんが作ったチョコレートのトルタ。しっかり、ノンナ グローリーの血を受け継いでいますね。
2日目の夕食のテーブルには桜の花のアレンジが……
日本は桜の季節だからという心遣いも本当に嬉しかったです。
素晴らしいお料理、素晴らしい家族でした。

by la-fonte | 2014-03-29 07:41

春のイタリア研修

25日から4月7日までイタリア研修でイタリアに来ています。
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昨夜遅くミラノに着きました。
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ちょっと寒いです。
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でもこれからもっと北、フランスの国境のバッレダスタ州へ向かいます(^○^)
8年ぶりです。友達や知り合いに会うのが楽しみです〜。
モンテビアンコを眺めながらフォンティーナチーズ&ワイン 楽しみです〜(^○^)
また御報告しますp(^_^)q
by la-fonte | 2014-03-26 19:24

「イタリア好き」とのコラボイベント その2

ラフォンテとフリーマガジン「イタリア好き」とのコラボその2は、松本編集長を
お招きして思い出のお料理を再現して頂いたり、イタリアの魅力や取材の時のエピソードを伺いました。http://www.lafonte-cs.com/event_img/event47.html
今回のテーマは「リグーリア州」イタリア好きの創刊号がテーマにした松本氏には思い出の深い州です。
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 大理石のすり鉢で本物のジェノベーゼを作りました。オイルはもちろん、リグーリアのタジャスカ種の物です。ちょっと大変だけど美味しいペースとが出来ました。
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前菜は熱々の手作りのフレッシュチーズをはさんだ「フォカッチャ  ディ レッコ 」にエジプト豆の粉の「パニッサ」添えられているのは「シラスのフリット」です。
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こちらも、エジプト豆の粉で作ったファリナータ 焼き加減が素晴しかったです〜!
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こちらは、本誌にも載っているバッカラとジャガイモのペースト。オリーブオイルをふんだんに入れてクリーム状に仕上げました。
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リグーリアの地図を前に、取材の思い出を語る松本氏。
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タコのラグーは、タコ料理専門店「リストランテ・ポリポ・マリオ」で食べたパスタだそうピガートのワインにピッタリでした〜。
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メインは〜、ズッパ ディ ペッシェ
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こんな感じで出来上がりました。美味しくって〜とても楽しいイベントでした。
松本編集長、素敵な時間をありがとうございました。
次回は初夏に南イタリア「プーリア地方」予定しています。

by la-fonte | 2014-03-08 15:54

ヴァッレダオスタ アルプスからの冬便り

 1月の上級コースのテーマは「ヴァッレダオスタ アルプスからの冬便り」。3月に数年ぶりに行く事になったこの地方のお料理を再現したくなりました。

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  • アンティパストは「フォンドゥータ」本来ならフォンテイィーナチーズを使うのですが、スイスのグリエール&エメンタールでも美味しくできます。パンや茹で野菜に付けながら頂くと美味しいです〜。
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  • プリモピアットは「キノコと栗のラビオローネ」大きなラビオリの中に、キノコのクリーム煮込みと味のポイントにカすターニャ(山栗)が入っています。
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  • セコンドピアッットは「キャベツと豚バラのミルフィーユ仕立て」茹でキャベツとバラ肉を重ねてオーブンで蒸し焼きに〜、トマトソースに合いますよ。
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    ・ドルチェは「りんごのキャラメルのタルト」リンゴをキャラメリゼして方に並べ、パイ生地を敷き込んで色よく焼き上げました。山の料理は素朴で温かい〜ですね。先日お世話になる現地のマンマからもアオスタで何が食べたいの?っと連絡がありました。そんな温かい人々にも触れ合えるのも楽しみです。

by la-fonte | 2014-02-18 11:46

ご無沙汰していました! プーリア その1

 アブルッツォ州のペスカーラからトレノに乗り3時間。その間、車窓には美しいアドリア海が広がります。そして降り立ったのはバーリ プーリアの州都です。
20年程前に初めて行って以来、ナチュラルな料理と親切な人々にすっかり魅せられてしまった私。友人・知人も多く、一時期は毎年の様に訪れていました。
でも、今回は3年ぶり?かなりのご無沙汰でした。と言う事で、相変わらず美しいプーリア街の初夏の表情をお届けします。
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港街 ポリニャーノ ア マーレ 私はここからのアドリア海が一番美しいと思います!
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  丘の上の白い街「ロコロトンド」プーリアのイメージそのものの可愛い街です。
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マルテイーナフランカから見下ろしたイトリアの谷 あの赤土がプーリアの起源です。
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  世界遺産になっているアルベロベッロ。知人も多く楽しい滞在が出来ました〜。
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20年ぶりに行きました「ターラント」のんびりとした港町。人がとても親切でした。
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プーリアと言えば、オリーブ。樹齢100年を超える物もけっこうあります。その木々が作り出すオリーブオイルがプーリア料理の決めてですね。
という事で、次回は、今回頂いたお料理を御紹介したいと思います。
by la-fonte | 2013-06-26 00:46

ウンブリアのドルチェ「セルペンティーノ」

 2013年がスタートしました。今年は巳年。
イタリアでも蛇は幸運を運んでくる縁起物(Portafortuna)とされています。
実は、中部イタリアのウンブリア州には、「トルチオーネ セルペンテーノ」という大蛇や鰻をイメージした伝統のお菓子があります。
下の写真は、エキスパートコースで再現したものです。
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これは、ペルージャの近く、イタリアで2番目に大きな湖「トラジメーノ湖」の湖畔の村で、幸福を呼んでくる「大蛇」の形を真似て、昔から作られて来たものだそうです。この地域は鰻を食べる事でも知られています。(意外な日本との共通点がありますよね〜。)
 イタリアにもこんなドルチェがあるなんて〜。どこの国にも「蛇」にまつわる伝説ってあるものですね。お菓子の方は形がダイナミックで、食べれば一年間、エネルギッシュで安泰って感じでしょうか?そんな巳年にあやかって、皆さんにとって今年が素晴らしい年となりますように!
ラフォンテも美味しい幸せな食生活の御提案をたくさんして行きたいと思っています!一年間宜しくお願いします!
by la-fonte | 2013-01-10 14:57

リアルト メルカート

ローマなら、カンポ ディ フィオーリ、フィレンツェならメルカートチェンとラーレ、ボローニャならメルカート ディ メッゾ。
どこの街にも必ず行くメルカート(市場)があります。
そして、ベニスと言えば、リアルト橋の近くのメルカート。
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メルカートは活気があって、何時間居ても飽きないですね〜。
今回も2時間くらいウロウロしていたかな〜??写真をいくつかご紹介します。
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   やっぱりお魚が新鮮〜! アドリア海から穫れたてです!
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ベニスの名物と言えばイカスミパスタ これだけ墨にまみれているイカは他では見れません!
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  ポルチーニの季節だったので、茸もたくさん出ていました。
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  運河を歩いていて出逢った、船上の野菜屋さん。ヴェニスならではですね。
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 最後に、昼間の活気が嘘のような、夜のリアルト橋の写真をお届けします〜。

     今回も、生活の息吹きをありがとうございました。
by la-fonte | 2012-10-14 13:11