カテゴリ:イタリア( 38 )

マンマのフェスタ 2014 レポート 最終回

今回は マンマのフェスタ 2014 レポートの最終回
初日から最終日迄、私がフェスタ以外のアテンドもさせて頂いたので、
最後にマンマ達が日本で見せてくれた素顔を御報告したいと思います。
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今回、来日したイタリア人はペッピー以外5名が初来日。
それも、10時間以上の飛行機の旅は初めてという人達でした。
26歳〜78歳まで、それぞれ日本をとても楽しんでくれて、
私達の国を大好きになってくれました。
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初日に行った居酒屋さん,ジネッタマンマはお箸を上手に使いこなしていました。
(イタリア好き 松本編集長の指導が良かったのかな?)
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エンツァマンマもリーナマンマもとても人懐こくって、
誰ともすぐに馴染んでお友達になっていました〜。
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とにかく、居酒屋さんを気に入ってくれたご一行様。
何度行ったのでしょう?「日本食は美味しい!」と繰り返していました
ここは、新橋のお店。ビール片手にまるでオヤジの乗りですね〜。
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フェスタの次の日には、築地にも繰り出しました。
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築地から月島へ もんじゃ焼きを食べに行きました〜。
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リーナの娘さん フェデリーカはとても上手にもんじゃを焼いていました!
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味もスゴく気に入ってくれたみたいですよ!


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最終日はあいにく雨〜、でも頑張って浅草観光もしました。
心残りなのは・・・おみくじを正確に訳してあげられなかった事かな〜
(和歌とか短歌とか日本人でも意味不明だも〜ん。イタリア語もっと勉強します!)
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仕事の間に見せてくれたとても優しい笑顔、フェスタの仕事に関わった私達
には彼女達のお料理と共に、言葉を超えた温かさが伝わって来ました。
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スーツケース一杯に思い出を詰めて帰国して行きました。
Grazie mille ! と何度も繰り返していたけれど・・・
私達もありがとうを1000回言いたいです。
素敵な思い出を本当にありがとう〜。
Ci vediamo a presto !!

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by la-fonte | 2014-11-03 22:29 | イタリア

マンマのフェスタ 2014 レポートその4 (シチリア料理)

最後に御紹介するのが、シチリア州
地中海に浮かぶ、一番大きな島で写真や絵のテーマになったり、
映画の舞台になったりと、とても魅力的な所です。
かつてこの島を征服したギリシャやローマ等の文化が見られます。
碧い海と温暖な気候に恵まれ雄大な風土に…。
州都は文明の交差点パレルモ、郷土料理はとい様を沢山浴び
濃厚な味の食材をエキゾチックに仕上げます。
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マンマは「リーナ・ミリオーレ」さん
シチリアの南東部ノート郊外でワイナリーを家族で営んでいます。
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お嬢さんのフェデリーカさんと来日
皆と協力して、沢山の生パスタを練り上げました〜。
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出来上がったのはカバテッリ
イワシのソースと合わせました〜。
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母と娘の息はピッタリ?
(時々、意見の食い違いはありましたが〜)
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フェンネル・レーズン・松のみをたっぷり使った
「イワシのソース」シチリアらしい味わいでした。
奥のお鍋は有名なアンティパスト「カポナータ」です。
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イタリア好きのカメラマン萬田氏もこの日はカメラを包丁に持ち替えて
リーナマンマのお手伝いをしてくださいました〜。
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メニューにはなかったのですが、ボランティアの皆に
お疲れ様ドルチェを作ってくれました。
1kgのアーモンド&600gのグラニュー糖 出来上がったのは「トローネ」です。
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キッチンカーでは手を振る余裕ぶり〜シチリア女性は
気まぐれな所もあるので、周りはちょっと大変だったかも〜。

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フェデリーカはキッチンカーの前で売り子さんをしてくれました〜。
イワシのパスタには茶色く焼き上げた パン粉がたっぷり〜。

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マンマのトークショーでは私が通訳を担当!
彼女のワイナリーのエプロンをお揃いで付けて、楽しいショータイムでした。
最後にお料理の紹介です!
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カポナータ チェリートマトを使ってさっぱりした味わい
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鶏レバー・黒オリーブ・ジャガイモの煮込み
オリーブとジャガイモの相性が抜群でした〜
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こちらは、ナスのパスタ 
たっぷりのトマトソースで煮込みました。

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太刀魚のアグロドルチェ
甘酸っぱいテイストががとても人気がありました。

いかがでしょうか?
シチリアの料理は本当にシンプルですね。
素材を大切に仕上げる所は、日本の家庭料理に似ているところがありました。
リーナマンマ 次回はファミーリーが作ったワインと是非合わせたいな!!
シチリアへ食べに&飲みにうかがいますね・・・。
Grazie arivederci !

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by la-fonte | 2014-10-29 15:07 | イタリア

マンマのフェスタ 2014 レポートその3 (バジリカータ料理)

今回御紹介するのは、南イタリア「バジリカータ州」
紀元前8世紀頃からギリシャ文化の影響を受けた歴史がある土地です。
イオニア海とティレニア海の美しい海岸線や、マテーラの洞窟住居があります。
州都はポテンツァ。郷土料理の特徴はシンプルで味わい深い事です。

私も何度か行っている州です。
ティレニア海に面したマラテアの海の青さ
山間のラゴネグロで泊まった小さな修道院
古代に迷い込んだようなマテーラ
そんな街が印象に残っています。
谷間で飼われている山羊、散歩の途中で出逢った羊の群れ
素朴で温かい人の心が身にしみるそんな地方でした。
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マンマは「エンツァ・レオーネ」さん 
二人の息子さんのマンマであると同時に、
マテーラのサッシ地区で最も賑わう
「オステリア・ピーコ」の女性シェフでもあります。
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旦那さんのエンツォさんと共に来日。
彼はオーナーとしてレストランのサービスを取り仕切っているそうです。
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仕事の合間スタジオで記念写真!
二人の存在が周りを明るくしてくれました。
南イタリアの太陽のようなお二人でした~。
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さて、アンティパストは
「バッカラのムース ひよこ豆のクリーム添え」
バッカラの塩味と豆のクリーミーな甘さが絶妙!
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プリモピアット一品目は
「ストロッツァプレーティィルッコラとアーモンドのペースト」
カチョカバロのチーズが味の決めて!!
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エンツァさんもペーストをたっぷり仕込んでくれました。
郷土に根付く料理の大胆さと
リストランテのシェフならではの繊細さ
その二つが、彼女のお料理の魅力でした。
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二つ目のプリモピアットは「ストラッシナーティ」
こちらは、赤ピーマンのソースで合わせてくれました。
料理に関わったスタッフで手打ちにしました~。
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エンツァさんに指導を受けて皆さん最後はプロ級に・・・
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最後のプリモピアットは「栗とインゲン豆のズッパ」
実際はもう少し、スープ状の物をお出ししました。
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このズッパに欠かせないのが、
ペッツェンテという(バジリカータ州産サラミソーセージ)
手に入らないので、エンツァの指導の元、
サルシッチャベース・パプリカ・フェンネル・ニンニク・塩
で作りました。少し寝かせておくと良いという事なので、数週間前から用意!
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この、ペッツェンテ風ペーストを私は何回作っただろう??
作り終わると手が赤く染まっていました(縁起が良いかも〜)
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セコンドピアットは「子豚のフィレ レモン風味 チコリのフリット添え」
レモンのクリーミーさが美味しい一品でした。
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バジリカータのお料理はこんな感じで出来上がり。
イタリアンカラーの素敵な彩りのお料理に仕上がりました。

バジリカータから爽やかな風と輝く太陽を連れて来てくれた様な、
お料理の数々ありがとうございました。
今度はマテーラで、
お二人の温かいおもてなしを楽しみにしています。
豪快でお洒落なエンツァ マンマ
Ci vediamo !

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by la-fonte | 2014-10-24 21:42 | イタリア

マンマの料理フェスタ 2014 レポートその2 (アブルッツオの料理)

 今年で、3回目を迎えた「マンマの料理フェスタ」はイタリア各地に根付く、郷土料理・マンマの味を皆さんに御紹介する、楽しいイベントです・・・
 今回は料理の選択・翻訳・試作 と初めから関わらせて頂きました。
3回に渡って、それぞれのお料理を御紹介したいと思います。
まずは中部イタリア「アブルッツオ州」
美しく豊かな自然の宝庫で、雄大な山々や貴重な動植物が生息する国立公園があります。州都は中世の街 ラクイラ。郷土料理は昔からの伝統を守り、そのままの味が大切に受け継がれています。
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マンマは、「ジネッタ・ディ・マルティーノ」さん 78歳 生まれて初めての長旅で日本に来てくださいました。普段はこのような感じで穏やかなのですが・・・
いざ、料理を始めると真剣な、厳しい表情に変わります。
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アブルッツオ名物の羊のインボルティーニを沢山仕込んでくれました。
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スタッフには優しく教えてくれました〜。
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羊のインボルティーニには、つ一つにマンマの愛情が巻き込まれています。
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一緒に来日した息子さんのペッピーノシェフもマンマを良く助けてくれました
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アンティパストは「チーズのパローテ」牛乳と羊乳のチーズを混ぜて、
団子にして油で揚げ、トマトソースで煮込んだものです。

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パスタソースの豆の煮込みと、ファッロ(スペルト小麦)
のスープも素朴な美味しさでした〜。
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羊のインボルティーニにはキッタッラのパスタを合わせました。
独特な歯ごたえが病み付きになるパスタです〜。
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フェスタでは、1号車で中心に売られていました。
キッチンカーにマンマとペッピーノ二人で乗って頑張っていました。

アブルッツオの大地を感じる美味しいお料理ありがとうございました〜!
私も昨年、伺い雄大な自然に感動!しました。また必ず伺いますね〜。
ジネッタマンマいつまでも美味しい料理を作り続けてください!

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by la-fonte | 2014-10-22 21:36 | イタリア

マンマの料理フェスタ 2014 レポートその1

 イタリア好き「マンマの料理フェスタ」は今年で3回目を迎えました。
1回目が兵庫県赤穂、2回目が神奈川県葉山、そして今年今回は東京汐留イタリア街。去る 10月11日(土)〜12日(日)に行われました。
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私は半年程前の、現地とのやり取りから関わらせて頂きました。
写真はマンマのリチェッタに基づき、15品試作した時の様子写真です。
ラフォンテ的なレポートを今回から数回に分けて書かせて頂きま〜す。

フェスタでは毎回3つの地方からマンマにその地方のお料理を披露してもらいます。
今回から数回に分けて御報告させて頂きま〜す。今回のマンマ達は??
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アブルッツオ州から、マンマ ジネッタ、星付きレストラン
「ビッラマイエッラ」シェフのお母さんです。
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バジリカータからは、マンマ エンツァ。
世界遺産の街 マテーラのレストランの女性シェフです。
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シチリアからは、マンマ リーナ。
家族経営のワイナリーを仕切るお母さん。
さて、それぞれの土地の、どんな料理を紹介してくれたのでしょうか?
次回をお楽しみに・・・・。

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by la-fonte | 2014-10-17 23:37 | イタリア

イタリアマンマの料理フェスタ開催決定!

イタリア好き委員会が主催する、「イタリアマンマの料理フェスタ」は今年で3回目になります。開催の詳細が決定しました。
今年も、ラフォンテは全面的に協力します!
今回もイタリアから自分の愛する郷土の料理を紹介すべく、3名のマンマがやってきます!
【来日マンマ(予定)】
 ☆アブルッッオ州ジネッタさん☆バジリカータ州エンツァさん☆シチリア州リーナさん
実際に私がお目にかかった事があるのは、☆アブルッッオ州ジネッタさんなんですが、本日はその時の事を御紹介したいと思います。
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イタリアの背骨、アペニン山脈でも最も高い山塊「グランサッソ」
その中のひとつ「マイエッラ山塊」のグアルディアグレーレ
という小さな街にジネッタさんのファミリーのお店はあります。
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海にも比較的近い地域で、アドリア海のペスカーラまでは50kmです。
レストランのテラスからは、遠く海が臨めます。
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ジネッタさんファミリーのお店、ミシュラン一つ星のレストラン
「ヴィッラ・マイエッラ」です。昨年5月1泊しながらお料理を堪能しました。
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アブルッツオの名物パスタ「キタッラ」野生のアスパラで頂きましたが、
地元のロゼワイン「チェラスオーロ」とピッタリでした。
パスタはジネッタさんの手作り、フェスタでもきっと味わえることでしょう!
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メニューもとってもセンスが良くって、サービスも最高でした。
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ジネッタさん囲んで最後に撮った記念撮影です。
この笑顔に東京で会えるなんて、とってもとっても楽しみです!!

マンマのフェスタの詳細は以下の通りです。
【日程】10月10日(金)11日(土)12日(日)
※10日(金)は“アペリティーヴォ好き”と題して前夜祭となります。

【場所】汐留イタリア街(東京都港区東新橋)

これから、現地とのやり取り・レシピの翻訳・現場の準備など、スタッフの皆さんと共に、やって行く予定ですが、ブログ「ラフォンテの風」でも時々、経過報告をさせて頂きたいと思っています。
そして、こちらは、皆さんの協力があってこそ、実現するフェスタです。どうぞ、御協力をお願いします。

by la-fonte | 2014-08-01 19:04 | イタリア

パドヴァのメルカート

今回、旅の最終地はベネト州のパドヴァ。郊外の素敵なヴィッラに2泊しました〜。
この街には、20年前、学生の頃に1度目、5年前、旅行で2度目。
という事で、今回は3回目。ここはサンアントニオの聖地として有名な街。
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2日目の朝、ラジョーネ宮殿を挟んだ、エルベ広場・フルッタ広場
で行われているメルカートを散策しました。

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早春だったので、ハーブの苗がたくさん売っていました。
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こちらも、春食べられる野生のアスパラと野草。
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ベネト州は野菜が豊富、トレビスと緑&白のアスパラが目をひきました。
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美し〜い、マッシュルームにホワイトアスパラ、1キロ4ユーロは破格ですね〜。
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50kgはあるかな? 洋梨の形をしたプロボローネ。
ロンバルディア州・ベネト州の代表的なチーズですね〜。
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こちらも、ベネトでよく食べられるバッカラ。
これだけの量が天井から下がっていると圧倒されます〜。
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こちらは、豆・米・小麦粉を扱っているお店。
ベネト平野の豊かさが伝わってくる様でした。
持って帰りたかったけど、すでに荷物がたくさんあって、ぐっと我慢。
どの街もメルカートは生活の息吹きが感じられますね。楽しい散策でした。

by la-fonte | 2014-06-06 12:26 | イタリア

ジェノバ なんと22年ぶり!!

「前回ジェノバに来たのっていつだったかな??」
って考えながら歩いていた。ジェノバ海洋博があった1992年の事だから〜
なんと!!22年ぶり〜。港町って大好きなのに、信じられない!
郊外のリビエラの街は何度も来ているのに…。中々チャンスがなかった〜。
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という事で、今回は数時間ですが、散歩してみました。
22年、その間街はとっても整備されて綺麗になっていました。
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噴水がシンボルのフェラーリ広場はこんな感じ。
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ポルティコ(柱廊)にも海洋都市として栄えた風格があります。
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外から見るとこんな感じ。
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赤の宮殿。中は美術館になっています。
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以前はもう少し、ナポリっぽいというか〜、
怪しい〜っというか怖いイメージだったんですが…。
今はとっても静かな街に変わっていました〜。
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フェラーリ広場の近く、ブリストルパレスホテルの内装が素晴しいという事
で見に行きました。床はこんな感じです。重厚感がありました。
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各階に続く、らせん階段は有名みたいです。下から見るとこんな感じ〜。
天井のステンドグラスも下から見る事ができます。
次回はここに泊まって、港とか、丘の上とかじっくり街を散策してみたいな〜。

by la-fonte | 2014-05-08 15:48 | イタリア

イタリア研修 番外編 セリエA観戦


アオスタからミラノに戻り、3月29日(土)セリエA観戦に行きました!
ミラン V キエーヴォ
場所はミラノ郊外、サン・シーロ インテル、ACミランのホームスタジオ
私のセリエAの観戦は3回目、なんと6年ぶり〜
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まずはドーモ近くのオフィシャルストアへ こちらはインテル
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ACミランのショップはこんな感じ〜
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これからの観戦の気分が盛り上る〜、グッズを購入!
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スタジアムの外にはパニーニを売るお店が〜
そう言えば、スタジアムに入るには厳しいチェックがありました。
パスポートを見せて〜大きいバック&ペットボトルはNG
フーリガン対策でしょうか??
でも〜、結構皆さんマナー良かったですよ! 変な人居なかった。。です。
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始まりました〜 いつも沈着冷静??な私も、さすがに興奮
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本田選手はフル出場、得点はならなかったけど〜2点目ナイスアシスト...
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この頃には私も大声を上げてました〜。
結局 ミラン 3 対 0 キエーボ
や〜、盛り上がりました。やっぱり本場は素晴しい〜。
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トラムでチェントロに戻ると〜もう12時近く、ドーモがこんな感じに輝いていました。とうい事で、ミラノの最後の夜はふけて行きました〜。
なんと、次の日4月30日からサマータイム、睡眠時間が短い1日になりました。


by la-fonte | 2014-04-22 23:02 | イタリア

春のイタリア研修 ヴァッレダオスタ編 その4

ヴァッレダオスタ編最後は、今回出会ったこの地方の食材のご紹介です。
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ポレンタはプリモピアットとして食べたり、セコンドピアットの付け合わせに欠かせないもの、乾燥キノコもたくさん出回っていました。
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ヴァッレダオスタと言えばやはりチーズこれはフレッシュ系です。
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良質なミルクが取れるからいろいろなタイプの美味しいチーズが出来るのですね。
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フォンティーナチーズ各種、あ〜ワンホール持って帰りたいp(^_^)q
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フォンティーナチーズを使ったフォンドゥータ繊細なチーズだから出るこの味、
やはりアオスタの空気の中で食べないと〜ヽ(;▽;)ノ
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そして、ハーブやスパイスやフルーツを漬け込んだグラッパ、寒い地方に欠かせないデッジェステイーボ(食後酒)〜
ここは自然が厳しいためか、皆で助け合い生活をしている感じ伝わってきて、人々がほんとう優しく、心温まる旅ができました。またいつか戻って来たいです。
今回お世話になった方々ありがとうございました。


by la-fonte | 2014-03-29 17:02 | イタリア