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三越 イタリア フェア

「とっても良かったですよ~!」と生徒さんから聞いて、私も20日の火曜日に行ってきました!仕事柄、ワインや食材を見て回るのが好きな私ですが、そちらはさらりと見て….。
今回は「心弾むイタリアの技」がテーマだった手工芸品の方にハマッテしまいました!!そこで改めて思ったことは、イタリアって職人の国だな~ってこと….。d0128354_15352393.jpg
受け継がれてきた職人の技術の中に、モダンな感覚を取り入れるのはイタリア人の優れた感性….。
さすがに三越のセレクトだけあって陶器にしても、家具にしても、装飾品にしても,素敵で見ているだけで楽しくなりました。
当日、私が気に入って長い時間見ていたのが、アンティークのベネチアングラスをアーティスティックに組み合わせた「アットンブリ」と、エトルリア時代から続く粒金加工で極小の金の粒を張り合わせてゆく「オルファ」のアクセサリーでした。
新進気鋭のアーチストが兄弟で営む「アットンブリ」のアトリエはムラノ島にあります。アンティークガラスと彫金の独創的な組合せが目を引きました!
(色々な種類を付けさせていただきました。素敵でした~!)
そして1950年創業の「オルファ」のアトリエはローマにあります。
イミテーションのエトルスキのアクセサリーはいくつか持っている私ですが、おそらく型に金属を流して作ったもの…。d0128354_15452228.jpg
極小の金の粒が織り成す世界最古の金細工技術に魅せられてしまいました。(職人の方と直に色々なお話もしました。この道、40年だそうです。)

どちらも、伝統の技の上あってこそ、現代に息づ

くアンティークからモダンなデザインが表現できるのでしょう。
三越の売り場に並んだものは、私には高価で手が出なかったのですが….。
頑張って、「現地での御購入!」を目指したいです。
次回イタリアへ行く時の楽しみが出来ました!!
by la-fonte | 2008-04-26 22:32 | イタリア

おいしおす 京都おとりよせ会

先週の土曜日、知人のフードライター沖村かなみさんのご招待を受けて「京都おとりよせ会」に参加させて戴きました!
今年1月文庫本で出版された「おいしおす 京都おみやげ帖」の出版記念も兼ねた会で、京都からお取り寄せの美味しい物に囲まれて幸せな時間を過ごすことが出来ました!
まず、沖村さんの本のご紹介をしますネ。d0128354_15585621.jpg
数ある京都のガイドブックの中で、彼女がつくり上げたのは一冊美味いものにテーマをしぼった「京みやげ+お取り寄せガイド」です。白地に京都の名産を散りばめた爽やかなカバーを手に取ってページをめくると、美しい写真と品々の情報に誰もが京都を訪ねたくなります。どこもしっかり取材して、味わった上の沖村さんの京都の品々へ愛情こもった文章に引き込まれて行くようです。それもそのはず、彼女、京都近郊で育ち、幼い頃頃から慣れ親しんで来たのだそうです。
京都の美味しい物と言ったら、和菓子・京野菜・お豆腐・漬物・寿司・お茶…上げたらきりが無いですよね。最近では古都の伝統に新しい感覚を取り入れた洋菓子があったり、なんと丹波で赤白のワインを作っていることも初めて今回知りました。
料亭御用達の「丹波ハウスワイン」はフランス・イタリアワインを飲みに慣れている人には少し甘口ながら、京都のお食事にはピッタリの様に思えました。
(調子にのってかなり飲みました!)
上の写真は当日のお品書き・下写真は姿美しい「梅羊羹」にこだわり農家の「スナップエンドウ」です。両方ともお食事の初めにふさわしいとても上品なお味でした。
d0128354_15592448.jpgそしてお食事の〆に出てきた季節にピッタリの「桜の麩まんじゅう」も繊細にロール状に仕上げたミルクレープも美味しかった!(画像をお見せ出来なくて残念です。)
「京都のおいしおす」を合言葉にたくさんの方々とも交流出来て、とても楽しい会でした。
かなみさん お疲れ様でした!そして素敵な文庫本を出版してくださってありがとうございました!

お取り寄せも良いけれど、私も京都の「おいしおす」を本場で戴くために、「おいしおす 京都おみやげ帖」を片手にふらりと旅に出ようかしら…!?
by la-fonte | 2008-04-19 16:04 | 最近。。。

Nstoro(私達の)ソムリエ!時にはピッツアイォーロ(ピサ職人)?

 すっかり定例になった「料理とワインのAbbinamento(相性)」。
来る4月20日(日)で5回目を数えます。イタリア郷土料理を地方別にご紹介出来るとあって私も張り切ってお料理しているのですが、それを引き立ててくれるのがワイン!
そのワインをセレクトしてくださるのが講師の「ダニエル佐々木さん」です。d0128354_22355695.jpg
彼はレストラン勤務・レストランの立ち上げ・ライターコメンテーター・ワインスクールの講師と華々しい経歴をお持ちで、現在は信濃屋六本木の店長ソムリエさんです。
はじめは、信濃屋さんにお買い物で立ち寄る度にワインのお話を色々伺っていました。そのうち、興味深いワインの話しを
「一人占めはもったいない!」と講師をお願いしてこの会を始める運びとなったのです。昨年の11月の事です。
ブログを書くに当たって、お店でツーショットの写真を撮らせていただきましたが、ご覧の通りのイケメン!
お母様がフランスの方で、小さいときからワインに親しまれて来たとあって、内容の濃いレッスンは生徒さんに大人気です。
ワインスクールの様にワインを単独で楽しむのも一つの勉強方法ですが、料理とワインのAbbinamento(相性)を追求して行くのは、別の楽しさと奥の深さを感じます。
そんな会を実現・そして継続してくださっているダニエルさんに心から感謝です!
先日はラフォンテでピッツァの作り方まで披露してくれました。
その時知ったのですが、なんと彼の先祖はイタリア人なのだそうです。d0128354_22362298.jpg
見てください!このショット!なるほど、ピッツァの回し方もプロ並みでした。
Nstoro(私達の)ソムリエ!時にはピッツアイォーロ(ピザ職人)?ダニエルさんこれからも、美味しいワインを私たちに御紹介くださいね!
皆さんも信濃屋六本木店にお越しの折はワインのことなら何でもダニエルさん他
スタッフにご相談ください!
皆さん知識が豊富でとても親切です。

ラフォンテ 「料理とワイン会」 機会がありましたら御参加くださいネ!
今までのワインの会の様子を知りたい方はこちらからどうぞ!
http://www16.plala.or.jp/ricetta/wine/wine.html
by la-fonte | 2008-04-13 22:45 | ワイン

コラーゲンと楽しい食事で美人に….

六本木通り沿いに「(汁)ハレノヒ」と緑と黄色の看板を見つけたのは昨年10月末のこと….。ラフォンテ御用達の戸塚スーパーへ行くお買い物の道だったので、かなり早く気がついていました。でもそれが、コラーゲン鍋で人気の有名な中目黒お店の2号店だと知ったのはだいぶ後のことです。(結構、食の流行にウトイ私です。)
ず~と気になってはいたものものの….なかなか行く機会がありませんでした。
でも、昨日6名で行ってきました!
話が出たのは2ヶ月前だったのですが、皆の予定を合わせるよりも、お店の予約が取りづらくって…。予約は取れたものの、2時間の入れ替え制でした。
(今の人気ぶりがわかるでしょ!)d0128354_17302846.jpg
店内はシンプルな作りで、9割が女性客でしたヨ!(皆美人になりたいのね~。)
6人だったので、あっさりのビューティー鍋(写真上)とこってり辛いビースト鍋(写真下)を3人分ずつ頼みました。美女と野獣からのネーミングのようなのですが……。
どちらも一人前1890円とリーズナブルです。プルプルコラーゲンのお出汁はあっさりとして美味しくいただけました。鶏仕立てのビューティーもさっぱりと美味しかったけれど、私はモツ鍋のビーストの方が好きかな??
d0128354_17305376.jpgサイドメニューも充実していて、ドリンクも含めて全品525円。
「西麻布サラダ」はコラーゲンと温泉卵の組合せでかなり気に入りました。
飲んで食べて一人4000円!この価格も人気の理由なのでしょうネ。
お鍋ってさすがに初デートの時は行かないし、かなり親しくないと美味しく感じないですよね。
そう、気心の知れた友人と楽しい時間を過ごしながら、お食事をするのも美人になる秘訣のような気がしました!
「明日はツルツルだね~。」っと解散したのですが、一晩眠って今日のお肌の調子は?
う~んやっぱり良いかもです。でも、このコンディションを保つには定期的に行かないといけないですね。お店は深夜2時までやっていて、9時過ぎは比較的、予約が取りやすいようですよ!
美人になりたい方、試したい方は私に連絡ください!!いつでも参加させていただきます! いくら、美人になりたいからって、一人でお鍋を突っ突くのは寂しくて、逆効果でしょうから…..。
by la-fonte | 2008-04-05 17:36 | お料理