マグロのカルパッチョ ビクトリノックス×クスパ コラボレーション企画 その1

ラフォンテは只今、ビクトリノックス×クスパ コラボレーション企画に参加中です。
ということで、今回から3回、ビクトリノックス・ジャパン株式会社のカラフルで可愛い〜ナイフを使ったメニュー&レッスン風景を御紹介します。
ビクトリノックス・ジャパン株式会社はコチラ→http://www.victorinox.com/jp

その1回目は「マブロのカルパッチョ バルサミコソース仕立て」です。
材料はマグロのブロックと色とりどりの野菜&バルサミコ酢。
野菜はビクトリノックス「SCシェフナイフ19cm」で千切り。
パプリカも大根もとっても綺麗に千切りになりました。
トマトは、SCトマト・ベジタブルナイフで切りました。
歯の部分がギザギザになっているので、トマトが潰れずに切れました。
マグロは SCシェフナイフ 19cmで凍ったまま切りました。
こんなに、同じ厚さに切れるなんて〜切れ味最高です!!
出来上がりました。生徒さんにご試食戴きましたが、とても評判が良かったです!
ナイフもカラフルで可愛いですから使いたいと言う方が多かったです。

# by la-fonte | 2014-07-28 17:14 | お料理教室

エキスパートコース その2 カラブリア&バジリカータ州

本日はエキスパートコースの2回目の御報告です。
テーマはイタリア半島のつま先のカラブリア&バジリカータ。
10年程前、初めて行ってから何度か通って、
ナチュナルなお料理が大好きになった地方です。
カラブリア風ブルスケッタは、ンドィヤ&手作りロサマリーナ。
心地よい深みのある辛さが食欲をそそってくれました。
アンチョビ入りのクレスペレ&ナスのポルペッテ
食べ始めたら止められない素朴な美味しさです。
カラブリア州のトロペアの料理「トンノアグロドルチェ」
赤タマネギの甘さ&ヴィネガーの酸味がマグロにぴったり!
隣のジャガイモの唐辛子炒めも中々評判でした。
 バジリカータのストレッシナーティーというパスタ。
魚のラグーソース&ズッキーニでさっぱり仕上げました。
こちらもバジリカータの豚肉&サルシッチャの煮込み。
手作りのマケッローニは現地から持って帰って来た
断面が四角い針金で、楽しく手作りしました。
バジリカータのバラのドルチェ。クリスマスや復活祭の特別なドルチェです。
マラテアという街で買ってきて、試行錯誤しながら再現しました!
焼くとこんな感じです。日持ちするので飾っておきたい感じですね〜。
2回目にして皆さん、郷土料理の深さに感動してくださっている様で、
レシピを考えレッスンする私達も、とても楽しくさせて頂いています。


# by la-fonte | 2014-07-17 22:00 | お料理教室 | Comments(0)

エキスパートコース その1 プーリア州

5月に開講したラフォンテ「エキスパートコース」
お料理の専門家を目指して、今期は10名の方々が勉強中です。
第1回目のテーマは南イタリア「プーリア地方」
レッスンのごく一部ではありますが、御紹介したいと思います。
プーリアの食材です。最近は日本でも見つけやすくなりましたね〜。
プーリアのパスタと言えば「オレキエッテ」一つづつ手作りにしました。
ズッキーニをタップリと入れた名物料理「ティエッラ」
このテラコッタは10年程前にプーリアから持って帰って来た物です。
大切に使って来ました。
お米&ムール貝&トマトを加えて炊きあがりました。
リゾットよりお米が柔らかく炊けますが、具材の美味しさをたっぷり吸ってくれます。
手作りの「オレキエッテ」はチェリートマトをたっぷり使った、
シンプルなトマトソースと合わせました。
野菜をたっぷり使ったアンティパストはこんな感じです。
バランスの良い食事がこの地方料理の魅力ですね!!
牛肉のインボルティーニ中にはマッシュポテトが巻かれています。
合わせたワインはプリミティーボ。ピッタリでした〜。
アーモンドのクッキーです。プーリア出身の友達からの直伝です。

この1年間、受講生の皆さんと共に「イタリアの各地方料理」
を作れる事をとても楽しみにしています。ブログでも時々御紹介させて頂きます。


# by la-fonte | 2014-06-30 12:52 | お料理教室 | Comments(0)

パドヴァのメルカート

今回、旅の最終地はベネト州のパドヴァ。郊外の素敵なヴィッラに2泊しました〜。
この街には、20年前、学生の頃に1度目、5年前、旅行で2度目。
という事で、今回は3回目。ここはサンアントニオの聖地として有名な街。
2日目の朝、ラジョーネ宮殿を挟んだ、エルベ広場・フルッタ広場
で行われているメルカートを散策しました。

早春だったので、ハーブの苗がたくさん売っていました。
こちらも、春食べられる野生のアスパラと野草。
ベネト州は野菜が豊富、トレビスと緑&白のアスパラが目をひきました。
美し〜い、マッシュルームにホワイトアスパラ、1キロ4ユーロは破格ですね〜。
50kgはあるかな? 洋梨の形をしたプロボローネ。
ロンバルディア州・ベネト州の代表的なチーズですね〜。
こちらも、ベネトでよく食べられるバッカラ。
これだけの量が天井から下がっていると圧倒されます〜。
こちらは、豆・米・小麦粉を扱っているお店。
ベネト平野の豊かさが伝わってくる様でした。
持って帰りたかったけど、すでに荷物がたくさんあって、ぐっと我慢。
どの街もメルカートは生活の息吹きが感じられますね。楽しい散策でした。

# by la-fonte | 2014-06-06 12:26 | イタリア | Comments(0)

ベネチアからキオッジャへ バポレット&バス&フェリーの旅

 ベネチアへはもう何度も行きましたが、対岸のキオッジャへは初めて行きました。キオッジャはベネチアのラグーナの南の端の島の上に築かれた街です。素敵な街でしたし、とても、楽しい体験でしたので、行き方を写真を交えて説明させてください〜。
まずはサンマルコからバポレットでリド島に向かいます〜。
リド島のメイン通から、バスに乗り20分島の反対側へ向かいます。
島の南端に着くと、待っていたのがカーフェリー。
バスに乗ったまま運ばれます〜。フェリ−の時間は10分位。
別な島に渡ったら、バスで縦断20分くらいかな??島には何もなく〜
途中で降ろされたら、絶対帰れない!!っと不安になりました。
ってことで、やっと着いたフェリー乗り場、バスから降りて乗船。
島がどんどん遠くなります〜。
15分程で遠くに浮かび上がって来たレンガ色の街。感動!!
はっきり見えたキオッジャだ〜
ということで、キオッジャに初上陸。
ひなびた漁村って感じで、のんびり散歩をしたり、
カフェに入ったりしましたが…人々が皆 優しかったです。
シックで小ヴェネチアって感じ…夕暮れがとても綺麗でした〜。
私はこの時の宿泊地の、パドバへ行きましたが
ベネチアから日帰するにはちょっと遠いかな??って思いました。


# by la-fonte | 2014-05-28 22:53 | 旅行 | Comments(0)
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