ジェノバ なんと22年ぶり!!

「前回ジェノバに来たのっていつだったかな??」
って考えながら歩いていた。ジェノバ海洋博があった1992年の事だから〜
なんと!!22年ぶり〜。港町って大好きなのに、信じられない!
郊外のリビエラの街は何度も来ているのに…。中々チャンスがなかった〜。
という事で、今回は数時間ですが、散歩してみました。
22年、その間街はとっても整備されて綺麗になっていました。
噴水がシンボルのフェラーリ広場はこんな感じ。
ポルティコ(柱廊)にも海洋都市として栄えた風格があります。
外から見るとこんな感じ。
赤の宮殿。中は美術館になっています。
以前はもう少し、ナポリっぽいというか〜、
怪しい〜っというか怖いイメージだったんですが…。
今はとっても静かな街に変わっていました〜。
フェラーリ広場の近く、ブリストルパレスホテルの内装が素晴しいという事
で見に行きました。床はこんな感じです。重厚感がありました。
各階に続く、らせん階段は有名みたいです。下から見るとこんな感じ〜。
天井のステンドグラスも下から見る事ができます。
次回はここに泊まって、港とか、丘の上とかじっくり街を散策してみたいな〜。

# by la-fonte | 2014-05-08 15:48 | イタリア | Comments(0)

ホワイトアスパラ(I asparagi bianchi)もあとわずか〜

 今年も、GWに突入しました。私は遠出もせずにのんびり過ごします〜。
で、今日、実家の近所のフツーのスーパーに行ったんですが…
なんと〜、白アスパラが野菜売り場に並んでいました。
この埼玉県の川越でアスパラジ ビアンキを見かける日が来ようとは
思いませんでした。嬉しい限りです!!
繊細な香りと、ほろ苦い味わいはグリーンアスパラにはない繊細さですね〜。
実は今月の上級コースは「ホワイト&グリーンのアスパラと帆立のカルパッチョ」を組み合わせたマリネをアンティパストにしました。ヴァージンオイルをたっぷり使ったピーマンソースがピッタリでしたよ!!
2種のアスパラが食べれるのは今の季節だけですからね〜。という事で〜、
今回はイタリアの各地で出会った、ホワイトアスパラの画像をお届けします〜。
まずは、ジェノバの「メルカート オリエンターレ」グリーンの他に、ちょっと、紫のもありました。
1キロ12ユーロでした〜、かなり結構高級品かも〜。
こちらは、ヴェネチアの「リアルト メルカート」グリーンのと並んでました。
細いながら堂々とした姿〜、1kg4ユーロ は破格?産地に近いですからね〜。
こちらは、パドゥバのピアッア エルベのメルカート
これが、4ユーロはバッサーノに近い立地と旬の物ならではの価格ですね。
これも、パドゥバなんですが、規格外のB級品 
パスタとかリゾットにするならこれで十分ですね〜。

それにしても、ホワイトアスパラの季節はあとわずか〜。
明日は近所のスーパーで購入して、ビスマルクでも作る事にします〜。
こちらは、昨年作った物です〜。



# by la-fonte | 2014-04-28 23:19 | 最近。。。 | Comments(0)

イタリア研修 思い出深い街 クルマイユール

 ヴァッレ・ダオスタ州 モンブランノ南東の麓の街、クールマイユール。
モンブラントンネルを抜けるとシャモニーというフランスと国境の街。
この街は私にとって、思い出深い街のひとつなんです〜。
 まずは、1993年にトリノに留学をしていたとき、当時の仲間4人で勉強の合間に日帰旅行をした所。山の空気が日々の忙しさ&緊張感を癒してくれました〜。
数時間の短い滞在でしたが、モンブランを臨む可愛い街並は深く心に刻またのでした。
どこからも、アルプスの壮大な山々が臨めるお洒落な街。
街は綺麗に整備されていて掃除も行き届き、とっても居心地が良い。
この地方はチーズのバリエーションが多くお店を覗いているだけでも楽しい!
また、壮大な山に育まれているからか?どのお店の方々も皆とても親切。
次に訪れたのが、2005年、その時滞在したHotel Berthod のファミリー
と仲良くなり、それから時々情報を交換する様になった。
オーナーのアレッシオとモイラ御夫婦。
日本に遊びにきた時私が御案内をしたご縁もあり、
時々連絡を取り合って居ました〜。
今回久しぶりに逢ったのに時の流れがなかったみたい!
アレッシオのマンマ。80歳を過ぎた今も矍鑠としていて、とても可愛い〜。
以前はホテルの仕事をしていましたが、今は笑顔その存在だけでお客様も安心!
今回ファミリーから記念に頂いた、伝統工芸品のグロッラ。
家のリビングに飾ってクールマイユールを思い出しています。
「今度会えるのは、日本かしら?イタリアかしら?近いうちにまたね!!」
日本に戻ってから受け取ったモイラからのメッセージがとても嬉しかった。

# by la-fonte | 2014-04-28 14:12 | 旅行 | Comments(0)

イタリア研修 番外編 セリエA観戦


アオスタからミラノに戻り、3月29日(土)セリエA観戦に行きました!
ミラン V キエーヴォ
場所はミラノ郊外、サン・シーロ インテル、ACミランのホームスタジオ
私のセリエAの観戦は3回目、なんと6年ぶり〜
まずはドーモ近くのオフィシャルストアへ こちらはインテル
ACミランのショップはこんな感じ〜
これからの観戦の気分が盛り上る〜、グッズを購入!
スタジアムの外にはパニーニを売るお店が〜
そう言えば、スタジアムに入るには厳しいチェックがありました。
パスポートを見せて〜大きいバック&ペットボトルはNG
フーリガン対策でしょうか??
でも〜、結構皆さんマナー良かったですよ! 変な人居なかった。。です。
始まりました〜 いつも沈着冷静??な私も、さすがに興奮
本田選手はフル出場、得点はならなかったけど〜2点目ナイスアシスト...
この頃には私も大声を上げてました〜。
結局 ミラン 3 対 0 キエーボ
や〜、盛り上がりました。やっぱり本場は素晴しい〜。
トラムでチェントロに戻ると〜もう12時近く、ドーモがこんな感じに輝いていました。とうい事で、ミラノの最後の夜はふけて行きました〜。
なんと、次の日4月30日からサマータイム、睡眠時間が短い1日になりました。


# by la-fonte | 2014-04-22 23:02 | イタリア | Comments(0)

復活祭(パスクワ)の頃のお菓子屋さん

今回は春のイタリア研修のお話はちょっとお休みでパスクワのお話。
復活祭(パスクワ)と言えば、キリストが死後三日目に甦った事を記念した、春のお祭り。今年は4月20日(日)っという事で、私のイタリア滞在中は街のお菓子屋さんはパスクワ一色でした。
トリノの老舗のチョコレート屋さん。
棚一杯に、大きな「パスクワの卵」で彩られていました。
一つ一つよく見ると、絵が描いてあったり〜、模様が付けられていたり〜、中々凝っています。職人芸って感じでした。
リド島のお菓子屋さんの「Uova di Pasqua」パスクワの卵。
ラッピイングが可愛い〜。卵の中にプレゼントが入いるそう〜。
お店のシニョーラは、こんなにお洒落!
パドゥヴァの老舗のお菓子屋さん。
店内は春色で溢れていました〜。
私が買って来たパスクワのお菓子です。
卵の中のプレゼントはなんだろう〜、右はコロンバです。
さて、コロンバトは??何?
これは、鳩と十字架を形取った、焼き菓子です。
クリスマスのパネトーネと比べてサッパリした味わい。
オレンジピールが効いていて美味しかったです。
それでは、皆さん「Buona Pasqua !」


# by la-fonte | 2014-04-12 17:20 | Comments(0)
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