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イタリア料理教室 ラフォンテのオーナーブログ
by la-fonte 以前の記事
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ピエモンテ料理を楽しむ会 3月18日(土)ジョルジョ チリオ氏 主催で「ピエモンテ料理を楽しむ会」を行いました。彼と私は10年来の親友でピエモンテのカネッリでアグリツーリズモ「Rpestre」のオーナです。大の親日家で今回は約3週間の滞在。
知人を訪ねて日本中を旅しています。そんな貴重な1日をラフォンテのために使い、素敵な会を主催してくださいました。当日のお料理を一部御紹介します。 ![]() 前菜は、鶏のカルピオーネ・バーニャカウダ・ヴィテロトナート。どれも、ジョルジョの十八番料理。こういう集まりは大皿で取り分けが楽しいですね〜。 ![]() 彼が持って来た山羊のロビオーラチーズ。自家製のジャムに良く合いました。 ![]() 彼からのレシピで料理はラフォンテスタッフが担当したのですが、アニョロッティ プリンの形作りだけはゆずれない様でした。 ![]() アニョロッティはセジーバターでシンプルに仕上げました。 ![]() ピエモンテと言えば「リゾット」ビッテロトナートで取ったブロードで炊き上げました〜。しっかりアルデンテでしたよ! ![]() ジョルジョのプロフェショナルなサービスも素晴らしかった。 ![]() メインは「ボッコンチーニ ディ マンゾ アル ヴィーノ ロッソ」牛肉の赤ワイン煮込みです。ポレンタディチェーチ(エジプト豆のポレンタ)を添えました。 ![]() 最後の記念撮影。本当に楽しい一時でした。 イタリアの郷土料理・マンマの料理はラフォンテの一番得意とする所。また、各地方を特集してイベントやパーティー等が開催出来たら素敵だな〜っと思っています。今回、ご都合のつかなかった方、次回は是非ご参加くださいね。 ワインレッスン最終回 エキスパートコース 先日行われた、エキスパートのワイン講座最終回は。ロンバルディア、トレンティーノ・アルトアデジェ、ヴェネト、フリウリベネチア ジュリア 4州のワインをテーマにアビナメント(料理との組み合わせ)を楽しみにました。以下がセレクトしたワインです。
![]() 4州とも土着品種とともに、国際品種で作られるワインも多い地域、今回は白は「シャルドネ・ピノグリ」赤は「メルローとピノノアール」等、品種についても飲み比べをしました。和あせた料理も少し御紹介します。 ![]() ガルガネッリをラグーと合わせました。 ![]() 白子をクリーム状にしてボッタルガを加えました。 ![]() 鹿のカルバッチョには、カリッと上げた牛蒡を合わせました。 これで、1年間のエキスパートのワインコースが終わりました。6回の講座でテイスティングしたワインは約40アイテム。ラフォンテのワインレッスンのテーマは「料理を引き立てるワインの選び方」 参加者の皆さんのイタリアワインの楽しみ方を少しでも学んで頂けたらとても嬉しく思います。1年間お疲れ様でした。 手づくりサルシッチャ ソーゼージはタリア語では「サルシッチャ」と呼びます。響きが可愛いので初めて聞いて時にすぐ覚えてしまった単語でした〜。現地では寒い季節に、香辛料やハーブを練り込んで仕込み、じっくりと熟成させるそうです。
まさに今の季節がサルシッチャを作る季節〜。という事で、今週の中級1コースではセコンドピアットとして、皆さんと手作りします。先日作った時の画像をラフォンテの風で、一足早くお届けします。 ![]() 味は2色 上はパプリカ風味の辛口 下はフィエンネル入りの爽やか風味 ![]() 芳ばしさを付けるため、フライパンでじっくり焼き色を付ける事が大切です。 ![]() 白インゲンと共に一緒にトマトソースで煮込みます。素朴な味がワインにピッタリです!ご参加の方々はお楽しみに!! 特別参加も受け付けてます!空席がある日もありますので、御希望の方はお問い合わせください。 料理最終回 エキスパートコース 1年間 イタリアの郷土料理を深めて来たエキスパートコースも、お料理のレッスンは先日が最後でした。(ワインの勉強会はあと1回残っています。)
今回は、ベネト州とフリウリ・ヴェネチア・ジュリア州。食材に恵まれた二つの州の料理の奥深さと歴史の深さを改めて感じました。 いつもの様にごく一部ですが、お料理を御紹介します。 ![]() 鹿肉のカルパッチョ カルパッチョはベネチアが発祥の料理です! ![]() 白アスパラのビスマルク風 ベネトのバーサーノ・デル・グラッパは有名なアスパラジビアンキの産地ですね〜。 ![]() ベネチアの有名なイカスミのパスタ。この美味しさ!お歯黒になってもやめられません〜。 ![]() 牛肉の煮込み グラーシェはパプリカを利かせた深みのある味わいです。 ![]() 2州のお馴染みの付け合わせと行ったら「ポレンタ」素朴な味わいがどんな料理にもピッタリ! ![]() 型に入れてボリューミーに焼き上げたプテッツィア、焼き上がりに歓声が上がりました〜。 今回 受講された5名の方々は、料理学校協会や食育インストラクター協会の研修会に参加されて資格試験に挑戦したり、それぞれがお忙しい環境にありながら最後まで本当に良く頑張りました。 皆さんで結束して学びを深めて来られただけに、修了されてしまうのは少し寂しいですが、これからもお互い情報交換をしながら、益々の飛躍を期待しています。これからもラフォンテは出来る限り、皆さんのサポートして行きたいと思っています。 なお、2013年度のエキスパートは5月開講予定です。興味のある在校生・卒業生の方はお問い合わせください。 冬の郷土料理 1月の上級コースは「北イタリア山の味覚」と題して、トレンティーノ アルト アデジェ州とフリウリ ヴェネチア ジュリア州の料理を特集しました。
この辺りはイタリアも最北端、日本人にはあまり馴染みのない州かもしれませんね。私も以前、駆け足でしか回れなかった所ではありますが、ドイツやオーストリアの影響を受けた興味深い郷土料理に出逢えた場所でした。 少し、アレンジを加えたお料理を御紹介します。 ![]() ジャガイモとチーズを混ぜて焼いた「フリーコ」フリウリ地方の一品です。 ![]() 大麦のミネストローネに浮かべたパンのニョッキ「カネデルリ」素朴な味わいです。 ![]() 「豚肉とリンゴのクリーム煮込み」アレンジでゴルゴンゾーラチーズで仕上げました。 ![]() フリウリ州 トリエステのお菓子「プティッツィァ」中にチョコレート&ナッツが巻き込んであります。巳年にふさわしいかな?っと思い選びました。 イタリアにも、まだまだ知られていないお料理がたくさんありそうですね。私は今年も現地に行って、沢山の郷土料理に出会いたいと思っています。 最後に、昨年行ったトレンティーノ アルト アデジェ州の美しい街「ロベレート」の画像をお届けします。 ![]()
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