続いています新年会

 1月10日は東日本料理学校協会の新年会でした。
今年はホテルウエスティンに140名以上の料理研究家の方々が集まって盛大に行われました。会長の服部幸慶先生・理事の江上栄子先生・藤野真紀子先生 等、メディアでお馴染の方や大きな学校の校長先生もいらっしゃいますが、ほとんどが地道にお教室をされている方々です。地方の方も多く見受けられました。
d0128354_11483969.jpgさて、料理研究家がこれだけ集まれば、かなりお料理にもうるさい感じです。
ウエスティンのスタッフもかなりプレシャーなのでは??
d0128354_11493085.jpg前からの御案内で、2011年のテーマは「洋と和の饗宴」と言う事で、楽しみに出かけて行きました。
宴が始まる前に、西洋料理の調理長と和食の板長からメニュー紹介で挨拶されて…やっぱり、かなり期待できる感じです。
毎年そうなのですが・・・・お酒もソフトドリンクも飲み放題!!です。(ただ、協賛企業さんの物だけですが・・・)
さて、お料理の御紹介をします。
前菜の「小さな重箱に入った10種の和洋」は飾っておきたいくらい綺麗でした。d0128354_1152594.jpg
飲み物の組み合わせは自由なのですが、私は吟醸の日本酒「白壁蔵」と合せました。(宝酒造さん協賛です。)10種の味と美しさが、楽しめました~。
次に出て来たのが、「牛ほほ肉のシラー煮込みのパイ包み」中にはフォアグラとトリフが入っていました。やっぱり赤ワインですよね~。d0128354_1153295.jpg
間に和テイストの伊勢海老のコンソメロワイヤルが入って・・・
お魚は、「タラバ蟹・タラ・白子のポワレの西京味噌風味のバターソース」バターと御味噌がこんなに合うなんて!!驚きでした。もちろん白ワインと合せました~。d0128354_11545320.jpg
(ちなみに、今回のワインは国産100%の酸化防止剤無添加の赤白、キッコーマンさんの協賛でした。)
口直しのトマトシャーベットが出た後は、御寿司を5貫戴き・・・
最後のデザートは「オペラ 2011年 ヴァージョン」確かにオペラとチョコレートが11を描き出してますね~。
ところどころで戴いた、先生方の新年の祝辞は、新しい年の希望に満ち溢れていました。
d0128354_11595886.jpg一番印象に残ったのが、江上先生の締めのお話。「私たちは食を通して幸せのお手伝いをする仕事をしています。病気にならない様に、またなった方が回復するように、その仕事に誇りをもって今年も1年頑張って行きましょう!」という内容。幸せのお手伝いか~。なんだか、お正月に見た映画とかぶるかも~。
料理研究家はとかく、自分の世界にこもりがちな仕事ですが・・・
今回は色々な先生や企業の方々と情報交換が出来て、とても楽しい時間でした。
これからのラフォンテに役立てて行きたいと思います!
by la-fonte | 2011-01-11 12:07 | 最近。。。
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