お気に入りの和食屋さん

 今日は、最近 時々お邪魔している麻布十番の隠れ家的な和食屋さんを「和」(わ)を御紹介します。
初めて連れて行ってくださったのは、料理学校協会で御一緒させて戴いている、
順子先生。d0128354_12151337.jpg
順子先生と言えば・・・・国内・海外と年回300回以上は外食をされていて、それをレッスンで即再現してしまうという
「筋金入りの美食家」。
その方が、「繊細で美味しくって、しかもリーズナブルなの~!」と一押しだったのが「和(わ)」だったんです。d0128354_12154694.jpg
初めて大将の荻原さんを見た時は!!体格が良くってごつい感じ(写真は後ろ姿です。)
「え~この方が繊細な和食を??」と思ったのですが・・・
コースでお料理を進めて行くにつれて、先生御推薦の理由が直ぐにわかりました。
先付けは素材を生かして薄味、季節感タップリの向付に、焼物・煮物・炒め物っと料理方法を変えながら進んでゆきます。そして嬉しいのが、必ず最後に握り寿司が出てくるのです。
それもそのはず、荻原さんは御寿司屋さんで修業されていた事もあるそうです。d0128354_12174212.jpg
最後に本格的なお寿司まで戴けてしまうなんて感激!
和食なので、季節感を取り入れているのは当然なのですが・・・・ 食事とお酒の進み方によって、微妙に味付けを変えていらしゃるのは料理を通した憎い心配りなんです。
イタリアンにも取り入れたい事がたくさんです。
しかも~。荻原さんがたった一人でお料理をしています。
カウンターに座るとそのお仕事の手際の良さと、美しさに見とれてしまいます。「職人さん~!」って感じです。
そんな良い仕事をしながらも、お客様に対する気遣いも素晴らしいのです。
という事で、あれ以来、季節が変わると必ず出かけて行きます。
冬の体温まるお料理・春の息吹を感じるお料理・初夏の明るい日差しを感じるお料理  
いつも満足です。
d0128354_12181858.jpgそして~・・・タップリ飲んでもお会計が1万円を超えた事がありません。
麻布十番の本格的和食で有り得ないですよね~。
その後、色々な方に御紹介して、喜んで戴いています。

実は~、先週もワインスクールの御友達と行って来ました。
けっこう、食べる事にうるさいだけのメンバーなんですが・・・
皆さん気にいってくださったみたいです。
最後に、その時出て来た、岩ガキとお寿司の画像をお届けします。d0128354_12184798.jpg
岩ガキはトロリとした口当たり、お寿司はこじんまりと5種類で・・・・大満足でした。
順子先生 いつも素敵なお店を御紹介戴きましてありがとうございます。

皆さんも宜しかったらいらしてみてください。席数が少ないので必ず予約してくださいね。
http://azabu10-wa.com/
by la-fonte | 2011-07-10 12:22 | お料理
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