アルバの白トリフ

 ピエモンテのアルバに行って来ました!
白トリフで有名な町です。
10年ほど前に訪れた事があるのですが、落ち着いた町並みは全く変わっていません。
まるで、食の中心地を誇るかのように、センスの良いエノテカやお菓子屋さんが並んでいます。その時は、確か春でした。もちろん、トリフは影も形もありませんでした。
でも、今はまさに白トリフの季節です。街のあちらこちらでトリフが売られていました。
前回、来たときは、トリフ採りに参加したのですよ!
(2年前のイタリア気分に書きましたので良かったら見てみてくださいね。)
だいたい、直径5センチ位の物で、50ユーロ位です。食べる宝石の様な値段ですね。
上の写真は、並んだトリフのケースです。
その夜、ルペストレで白トリフ三昧のお食事を戴きました。
カルパッチョ・手打ちパスタ・目玉焼き・ポルチーニ 等など….
下の写真は卵を練りこんだタリオリーニにたっぷりかけて戴いているところです。
東京のレストランで注文したら、いったい幾らになるのでしょうか?
お肉より、卵やキノコとの組合せの方が、トリフの香りが際立っていた気がします。
とにかく、世界中の食通がこの時期、取り寄せるアルバの白トリフ。
なんと贅沢に! 今年の秋は、たっぷりと戴きました!!
d0128354_16384588.jpg
d0128354_16434088.jpg

by la-fonte | 2008-10-16 16:34 | 旅行
<< ピエモンテのカンティーナ見学 ミラノからカネッリへ >>