最近のPrima Colazione(朝食)メニュー!

 一部ではちょっと有名な話ですが、私、朝にあまり強くないのです。
「先生って低血圧ですね!」と面と向かって言われたこともあります。
今日はそんな私を目覚めさせてくれる。最近お気に入りの「朝食メニュー」をご紹介します!それは、ヌッテラ&ゴルゴンゾーラをたっぷり乗せたフォカッチャです。それに、濃いカフェラッテがあれば完璧です。
ヌッテラはイタリアで人気のヘーゼルナッツのチョコレートペースト、ゴルゴンゾーラはイタリアのブルーチーズ。なんともミスマッチともいえる組み合せですが、ヌッテラの糖分とゴルゴンゾーラの塩分が私の体を芯から目覚めさせてくれるのです。
「味覚を疑う~!」なんて言わずに、だまされたと思って一度試してみてください!!
もしヌッテラに抵抗がある方は蜂蜜にしてみてください。
それと、ゴルゴンゾーラと柿もしくはラフランスも合いますよ。年代物のバルサミコをかければ、立派なアンティパスト(前菜)にもなります。
ゴルゴンゾーラは青カビが多い、ピカンテが私は好きです。
もしロックフォールなら、塩分が多いので少なめにして合わせてみてくださいね。 
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# by la-fonte | 2007-11-09 23:54 | 最近。。。

ローマでCarpisaに救われました!

 名古屋港イタリア村に日本で始めて出店したCarpisaはカメがシンボルのバックや小物のブランドです。イタリアの都市ならd0128354_21816.jpg結構ショップを見かけます。
私との出会いは2年前のローマでの「悲しい出来事」にさかのぼります。実はこの時、レストランで通訳に夢中になっていた隙に、置引きに遭いバックごと盗まれてしまったのです。一文なしの上にカードもなし…。カードを止めて、警察に被害届は出したのもの…..。手ぶらでローマを歩くってかなり惨めでしたよ~。せめてお財布とバックぐらいは買おうと友人にお金を借りて、入ったお店がスペイン階段近くのCarpisa でした。ウインドウの色とデザインに引かれたのです。
そして値段の安さに驚き!だって、ショルダーバックもお財布も10ユーロ(当時で1500円位)。しかもポケットが多くて機能性に感動!良い物に出逢うと心も明るくなるもので、「ローマでCarpisaに救われた!」って感じでした。ユーロ高もあって、イタリア村では3,000円~、それでも可愛くて軽いしお値打ちですよ。
この一件以来、私のお財布はず~っとCarpisaです。先日イタリア村で購入した物で3代目!お財布も新しくなったことだし、この秋、無駄遣いは慎しも~っと…..。

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# by la-fonte | 2007-11-03 21:10 | 旅行

名古屋港イタリア村

 先日、名古屋の友人を訪ねた折、Villaggio italia(イタリア村)へ行ってきました。
いわいるテーマパークはあまり得意ではない私ですが、イタリアなら話は別だし、私の好きなブランドCarpisaが日本で唯一出店している所と聞いていたので、前から行ってみたかったのです。(もちろんお買い物もしました。この話は別の機会に...)
ベネチアがテーマとだけあって水路が張り巡らされ、ゴンドラにも乗ることが出来ます。ユラユラ揺られながらリストランテ・ピッツエリァ・ジェラッテリァが軒をつらねる街の景観は、しばし「水の都」に居る気持ちになります。
d0128354_16202252.jpg街を歩きながらジェラートを戴いたのですが、種類は少ないながらテイストは現地に近い物がありました。
ベネチアングラスのショップは中々の品揃えでしたが、私には手の届く値段ではありませんでした。(こういうとき現地の価格を知っていると購買意欲が湧かないんですよね。)
食材のマーケットは東京の百貨店並みかな~。
でもしばし、イタリアに行った気分になれるVillaggio italia、名古屋に行った折に立ち寄っても損はないかも....。
# by la-fonte | 2007-10-31 16:24 | 旅行

親愛なるジョルジョ

先週、イタリアから来日中のジョルジョ チリオ氏がラフォンテに遊びに来てくれました。彼とは5年前、ラフォンテツアーで彼のアグリツーリズモに泊まってからのご縁です。彼のアグリツーリズモはピエモンテはカネッリのドルチェエトのワイン畑の中にあります。
ルペストレと言う名前で、それはそれは素敵なロケーションに可愛い建物で、お部屋の装飾とかも本当に趣味が良いんです。
今回は、ルペストレに泊まった生徒を中心に集まり、彼が作ったワインと私の料理を合わせました。彼が持ってきてくれたのは、ガビ・バルベーラ・ドルチェット・バローロ・モスカート、私が作った料理は、バーニャカウダ・アニョロッティ・ボリート・ボネ、他に彼が持ってきてくれた野菜のオイル漬けやサラミが食卓をにぎわせてくれました。
何よりも会を盛り上げてくれたのが、彼のおもてなしの心と食へのこだわりでした。皆に気を使い、時にはジョークを飛ばしながら、自分の生まれた土地のワインと料理をプライドを持って紹介してくれたんです。本当に楽しいひと時でしたd0128354_19292918.jpg
来年あたり、皆さんもルペストレにご一緒しませんか??
親愛なるジョルジョに会いに.....。
# by la-fonte | 2007-10-27 19:32 | 食べ歩き

ポルトガル料理

 ラフォンテはただ今、秋休み中です。
私はいつもよりノンビリと過ごしています。明日辺り、旅に出るかも....。
 今日はお天気が良かったので、お友達に誘われて四谷のマヌエール カーザ デ ファドというポルトガル料理のお店にランチに行きました。
 私はポルトガルのファッロという街に一度行ったことがあります。スペインのセビリアから車を飛ばし、2時間位でした。人が優しくて素朴だったのを覚えています。
お料理も素材を生かして仕上げる所がイタリアンに共通するような気がしました。
ワインもイタリアに似て土着のブドウ品種を使い、虜になる人も多いとか.....。
今日もd0128354_0174356.jpg合わせた赤ワイン(名前を忘れてしまいました。)もフルーティーで美味しかったです。
写真はメインの若鶏のトマト煮混みです。野菜と鶏の旨みが溶け合ってとても美味しかったです。
 ユーラシア大陸 最西端の国を訪ねてみたくなりました。
# by la-fonte | 2007-10-24 00:18 | お料理